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トリコ 第38巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
島袋光年 | 集英社
ビューア
あらすじ
グルメ日食が目前に迫るなか、アカシアのフルコース集めを急ぐトリコは、伝説の怪物・狼王ギネスと真っ向から対峙する。圧倒的な力を持つギネスとの死闘の最中、トリコは小松から食寶“アナザ"の調理完了という朗報を受け取る。小松たちがブルーグリルで繰り広げた激闘の顛末、そして裏で進行していたドン・スライムの壮大なプロジェクトの全貌が明らかとなり、最終決戦への布石が一気に整っていく重要な巻。
「トリコ 38巻 raw」「トリコ 38巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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トリコは狼王ギネスとの死闘を通じて自らの限界を超え、フルコースの一皿を確保する道筋をつける。小松は裏ブルーグリルで“アナザ"の調理を完遂し、料理人としての真価を証明する。さらにドン・スライムが進めていたプロジェクトが、地球規模の危機に対抗するための切り札であったことが判明。四天王と小松、そして人類側の勢力が同時多発的に前進し、ネオとの最終衝突に向けたピースが着実に嵌まっていく決定的な転換点だ。
この作品について
トリコ 第38巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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