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ワールドトリガー 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
キューブ化されてしまった仲間を抱えながら、修はついにボーダー基地の目前まで辿りつく。だが、あと一歩というところで、敵の総大将ハイレインと副官ミラの強襲を受け、絶体絶命の窮地へ追い込まれる。修を援護すべく遊真や仲間たちも懸命に食らいつくが、人型近界民の圧倒的な力の前に希望は薄い。そこへ迅の未来予知と玉狛の切り札が交錯し、戦局は一瞬で塗り替えられる。守り抜くために誰が何を賭けるのか——大規模侵攻編、ついに終幕を迎える怒涛の第10巻。
「ワールドトリガー 10巻 raw」「ワールドトリガー 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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この巻で大規模侵攻編がついに決着する。基地目前でハイレインとミラに襲われた修たちだが、玉狛第一と迅の連携、そして本部の反撃態勢が整い、敵の撤退を強いる形で防衛戦を凌ぎ切る。キューブ化されて連れ去られた隊員たちの奪還は次の目標として残り、修は「もっと強くならなければ」と決意を新たにする。侵攻を経てボーダー内部の派閥や思惑も浮き彫りになり、遠征選抜——B級ランク戦編への布石が打たれる。修が正隊員として認められ、玉狛第二が本格始動していく転換点として、シリーズの新章開幕を告げる巻だ。
この作品について
ワールドトリガー 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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