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ワールドトリガー 第12巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
混戦のまま続くB級ランク戦第3戦を描く第12巻。西岸では遊真・村上・熊谷という攻撃手3人が三つ巴で激突し、間合いと出力が刻一刻とぶつかり合う。均衡を崩す鍵を握るのは那須隊の狙撃手・日浦の一射で、どこで誰を落とすかが勝敗の分岐点となる。東岸側では那須を中心に射撃戦が激化し、盤面全体が一手のミスで傾く緊張感に包まれる。修は限られた戦力で得点を積むため、囮と狙撃の連携をどう組むかが試される。 白熱する勝負の行方は!?
「ワールドトリガー 12巻 raw」「ワールドトリガー 12巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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西岸の攻撃手対決は村上の圧倒的な近接技術が光り、熊谷を追い詰めるが、遊真がブラックトリガー由来の応用技で村上と互角に渡り合う。均衡は日浦の狙撃で崩れ、乱戦のなかで得点が飛び交う。修は千佳の狙撃で那須隊の要を先に削り、遊真の突入で相手陣を割って複数得点をもぎ取る。玉狛第2はこの第3戦でも上位進出に必要な点を確保し、修の指揮が数字として結果に結びつく。村上と遊真の「近接最強」を巡る攻防が読みどころ。
この作品について
ワールドトリガー 第12巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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