VOLUME
ワールドトリガー 第16巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
ガロプラ遠征部隊との攻防はいよいよ終盤。玉狛支部で捕虜となっていたヒュースが、ガロプラのエース・レギンデッツと対峙し、そこへ陽太郎も駆けつける。母国への帰還を望むヒュースにレギンデッツが突きつけた取引の条件、そして敵の真の狙いが浮き彫りになる。侵攻が去った後、舞台は再び大規模ランク戦へ。玉狛第2は新戦力と新戦術を携え、B級上位への昇格を賭けた総力戦に臨む。修・遊真・千佳の三人がそれぞれの役割で噛み合い始める、転換点の一冊。
「ワールドトリガー 16巻 raw」「ワールドトリガー 16巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
ヒュースは玉狛第2への加入を選び、修たちの新たな仲間となる。レギンデッツとの取引は決裂し、ガロプラは大きな戦果を得られぬまま撤退。ボーダーは近界遠征に向けた選抜、いわゆる遠征選抜試験へと動き出す。修は千佳を必ず遠征メンバーに残すため、四人でのチーム編成を見据えて戦略を練り直す。ランク戦では玉狛第2が持ち前の頭脳戦を発揮し、格上相手にも通用する布陣を組み上げていく。ヒュースの合流によりチームの選択肢は一気に広がり、以降の戦いの主軸が固まる巻となる。
この作品について
ワールドトリガー 第16巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
ワールドトリガー 16巻 ネタバレや ワールドトリガー 16巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
16巻巻を開く
読む