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ワールドトリガー 第18巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
全部隊が同一マップへ転送され、ランク戦第6戦が開幕する。序盤から王子隊は最も落としやすい標的として修に狙いを絞る作戦に出て、玉狛第2は開始早々に窮地へ。修はあえて囮となって相手を引き付けつつ、遊真とヒュース、そして千佳の狙撃で盤面をひっくり返す策を巡らせる。一方、生駒隊では生駒が破壊力抜群の旋空弧月を炸裂させ、戦場を一気に混沌へと引き込む。複数チームが入り乱れる大乱戦の中、勝ち残りを賭けた読み合いが加速していく緊迫の一冊。
「ワールドトリガー 18巻 raw」「ワールドトリガー 18巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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王子隊の修狙いは的中しかけるが、修は自らを餌にして相手の位置を割り出し、遊真とヒュースが逆襲、千佳の狙撃も刺さって玉狛第2は崩壊を免れる。乱戦の中で生駒の旋空が脅威となる一方、ヒュースの近界仕込みの戦い方がチームに新たな厚みを加える。修の「囮戦術」は仲間の信頼あってこそ機能すると証明され、玉狛第2はまた一段と噛み合いを増す。第6戦は上位陣が削り合う消耗戦となり、玉狛第2はしぶとく点を拾って総合順位を押し上げ、遠征選抜に向けた立ち位置をさらに固める。
この作品について
ワールドトリガー 第18巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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