VOLUME
ワールドトリガー 第3巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
ボーダーの最高司令官・城戸が下したのは、黒トリガーを持つ遊真の捕獲指令だった。命を受けた迅が遊真のもとへ向かい、緊張が一気に高まる。組織内でも遊真の扱いをめぐって立場が割れるなか、遊真がこの世界へやって来た本当の目的と、明かされてこなかった過去がついに姿を現す。父との絆、そして黒トリガーに込められた意味が語られ、物語の芯が見えてくる第3巻。
「ワールドトリガー 3巻 raw」「ワールドトリガー 3巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
迅は遊真と対峙するが、戦うためではなく交渉のために来ていた。遊真の黒トリガーは、瀕死の父・空閑有吾が自らの命と引き換えに遺したもので、その中には父の人格が宿っている。迅の提案で、遊真は黒トリガーをボーダーへ「預ける」形で組織に加わる道を選ぶ。捕獲どころか仲間として迎え入れられ、修・遊真・千佳・迅の関係が固まっていく。玉狛支部を舞台に、次なる大規模侵攻へ向けた布石が静かに敷かれる。
この作品について
ワールドトリガー 第3巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
ワールドトリガー 3巻 ネタバレや ワールドトリガー 3巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
3巻巻を開く
読む