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ワールドトリガー 第2巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
警戒区域の外に突如出現した近界民に、ボーダーのA級隊員・木虎が立ち向かう。だが初めて相対する型の敵を前に苦戦を強いられ、修の頼みを受けた遊真が加勢に向かう。近界民との戦いを重ねるなかで、修は自分の無力さと向き合い始める。そしてボーダー本部へ召集された修は、組織の頂点に立つ「S級」隊員と出会い、遊真の処遇をめぐる大きな流れに巻き込まれていく第2巻。
「ワールドトリガー 2巻 raw」「ワールドトリガー 2巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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木虎は敵の未知の能力に翻弄され、そこへ駆けつけた遊真がトリオンの力技で状況を打開する。この戦いを通じて、規格外の遊真がボーダー内で一気に注目を集める存在となる。本部に呼ばれた修が対面するのは、S級随一の実力者・迅悠一。迅は「未来を視る」サイドエフェクトの持ち主で、遊真の秘める黒トリガーを既に見抜いている。組織が遊真を捕獲対象と見なし始め、修たちの立場が一段と危うくなる。
この作品について
ワールドトリガー 第2巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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