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ワールドトリガー 第1巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
異次元の門から現れる侵略者「近界民(ネイバー)」の脅威に晒された三門市。防衛組織ボーダーの隊員に憧れる正義感の強い中学生・三雲修の前に、謎めいた転校生・空閑遊真が現れる。遊真は近界民の側から来た少年で、規格外の強さと自由奔放な振る舞いで修を振り回していく。ふたりの出会いから、新型SFアクションが静かに動き出す第1巻。
「ワールドトリガー 1巻 raw」「ワールドトリガー 1巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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遊真は近界民の少年で、亡き父の形見である最強クラスの「黒トリガー」を隠し持っている。門から侵入した近界民が街を襲い、無資格で戦闘トリガーを使うことを禁じられている修だが、千佳を守るため覚悟を決める。遊真が黒トリガーの力で敵を圧倒し、修と遊真の奇妙な相棒関係がここから始まる。ボーダー本部が黒トリガーの存在に気づき、物語は一気に大きく動き出す。
この作品について
ワールドトリガー 第1巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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